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失敗してもいいよ
2021.6.12

 

昨日はママカク特別セミナーでした。

「自己受容」がテーマ。

 

「自己受容」って、

ほんとうに大切で。

というか、

それだけ意識していれば

いいのではないかと思う。

 

自己受容って

「自分」を「受容」だから、

「他人」に「受容」してもらうわけでは

ないのですよね。

 

「他人」に対して

「こんな私も受け入れて!」

「ありのままの私を認めて!」

というようなことを

求めてしまうと苦しい。

 

そもそも

「他人」に受け入れてもらうことや

「他人」に認めてもらうことでは

癒されていかないですしね。

 

 

結局、自分が自分の

存在や行動、感情なんかを

受け入れていく、

ゆるしていく、

「いいよー」って言ってあげることが

大切なんですね。

 

 

長期講座Facebookグループの投稿内容を

ご紹介させてください。

 

 

***ここから***

 

今日は仕事で

初歩的かつ致命的なミスをしてしまい、

お客様に迷惑をかけてしまって、

ちゃんと謝罪して訂正したんだけど、

その後もずーっと頭の中から離れず

引きずってて。

 

 

その後上司に、

どうだった?と聞かれたときは、

ミスしたことを

相談してもよかったのに、

「大丈夫でした!」って

隠してしまって笑。 

あー、

私は失敗したら怒られる人、

私は一人で頑張らないといけない人、

って根っこが出てるなーと。

 

 

でも、その後いいことも!

 

私の母は、

ちゃんとした人で、

母の恥ずかしい姿は見たことなかった。

 

でも、今日家に帰って、

子供たちに

「お母さん今日仕事で失敗しちゃったー」

と言うと、

子供たちは何故か嬉しそうに(笑)、

「いいさいいさー!」

と言ってくれて。

元気でた♪

 

 

失敗しちゃう私も愛される!

って思い込みに

書き換えていこうと思う♪

読んでくれてありがとう!

 

***ここまで***

 

 

自分の心を見てあげることが

習慣になると

いかに自分が

自分を否定しているかということに

気づく。

 

 

子どもには

「失敗してもいいんだよ」

「失敗しても大丈夫」

「挑戦することが大切だから」

なんて言っているのに、

自分自身は

「失敗しないように」

「間違えないように」

「失敗するくらいなら挑戦しない」

というように生きている、

なんてことが、良くある。

 

 

子どもは

「言っていること」よりも

「やっていること」「生き様」を

見ている。

 

そして無意識のうちに

「身近にいる大好きな大人」の真似をして

生きていく。

 

 

「子どものために」

そう生きるということは

オススメしないけれど・・・

(その時点で、心の中は

「私みたいにならないように!」

「こうしなければ子どもは幸せになれない!」

というような

「不安」「恐れ」でいっぱいですものね)

 

自分自身が幸せに生きるために

自己否定をなるべく減らして

自己受容していくことは

ぜひぜひやってみていただきたいなあと

思うのです。

 

 

 

ラクに、幸せに、

生きられるお母さんが

増えますように。

 

 

 

 

今日もすてきな1日を。

 

 

 

 

 

 

福田花奈絵

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