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人に掛けたい言葉は、自分に掛けてあげたい言葉。
2021.4.21

 

先日、下の子に、

あることで少し怒ったのですが・・・

そのあとに

「歯磨きするよ〜おいで〜」と言ったら

ふてくされた顔で来て。

 

私の目を見て、子どもがはっきりと、

「いまは、歯磨きより、心のことのが、だいじ!」

って言ったんです。

 

5歳に教えてもらうことばかり。笑

 

 

下の子は最近、特に、

「ママの〇〇っていう言葉に傷ついた」

「こういうことがあったから

悲しくなっちゃった」

「怒られると、〇〇ちゃん(自分)のこと

嫌いなのかなあって思っちゃう」

「〇〇が嫌だったから

さっきママのこと叩いちゃった」

「さっきはこうやって言っちゃったけど

ごめんね」

そんなふうに、

自分の感情や伝えたいことを

私に伝えてきてくれることが増えました。

 

上の子は、

自分の感情や伝えたいことを

自覚すること、

それを言葉でうまく伝えることが

下の子に比べて苦手。

(というか、下の子がとても得意)

 

これはホロスコープでも

ちゃんと出ています。

 

知ってるからこそ、

受け入れられる部分も多いので、

子どものホロスコープを知っておくこと、

とってもオススメです。

 

(とはいえ、

自己受容できていないと

知っていても受け入れられないことのほうが

多いと思うので、

まずは自分が自分のことを知り、

受け入れられる、ということが先なのですが)

 

 

長期講座Facebookグループの投稿内容を

ご紹介させていただきます。

 

 

***ここから***

 

今回の講座で

夫が熱を出して休んでるって話したんだけど、

そのときたまたまかなって思えてるって

言ったけど、

やっぱりその前の

「私のせいかな?」

というネガティブと思っちゃってた気持ちに

ちゃんと寄り添えてなかったみたいで、

講座の日は

夜になって

色々イライラが止まらなくなっちゃったよ。

 

 

講座のことは

夫に言ってなかったから、

「夫の知らない平日に

こうやって子供にDVD見させて、

自分のことをやっているのも

嫌な顔されないかな?」とか、

 

「子供がおやつ食べてすぐに

宿題しないのを夫に愚痴ってたのに、

自分の講座の日は

おやつ食べてもすぐやらなくてもいいよってなってて、

なんだよって

夫に思われてないかな?」とか、

 

「今日は自分のための時間をもらったから、

あとは私がちゃんとやらなきゃ、

ご機嫌のままでいなきゃ」とか、

 

まとまらない頭で

色々考えてワケわからなくなってた。

 

 

でもやっぱり

「週末私がゆっくりさせてもらいすぎて、

夫に負担がかかりすぎて、

熱が出ちゃったのかな?」

っていう不安を持ってもいいよって

本気で思えてなかったみたい。

 

不安になっちゃうよねっていう気持ちに

向き合ったら、

なんか次は

自分から休みたいときに

1人にして欲しいって言えば

たくさん負担をかけなくていいし、

でもかなちゃんが言ってたように

夫は体力もあるし、

器も大きいから

みくびらなくても大丈夫かもって

本気で思えたし、

日頃の疲れかもしれないし、

最近急に冷え込んできたせいかもしれないとも

思えたよ。

 

 

あと講座のなかでの

かなちゃんとのやりとりのときに、

言ってもらったことが理解できないけど、

うんうんって言っちゃうときあるって、

グループで告白して、

大丈夫だよ、

自分のタイミングでわかるときがくるよ

って言ってもらえて

安心できたよ。

 

 

録画を見たら、理解できた!!

大丈夫?

って夫にたくさん

聞いていたってことは、

私も

大丈夫?

って聞いて欲しかったってことか。

 

 

そのときは

しんどくなかったからわからなかったけど、

やっぱり不安な気持ちをスルーしてたら、

あとからしんどいときに大丈夫?

って聞いて欲しいことが

たくさんあったことに気づいたよ。

 

やっぱりそのときに気づくのは

まだ難しいけど、

少しずつ自分のどんな気持ちも

受け入れてあげようって思った。

 

書きながら、

私こんなこと思ってたんだって

整理させてもらった、

ありがとう!

 

***ここまで***

 

人に掛けたくなる言葉は、

自分が掛けてほしい言葉。

 

そしてこの言葉は、

人から掛けてもらうことを

期待すればするほど

苦しくなるもので・・・

 

自分が自分に

飽きるくらい、

しつこいくらい、

掛けてあげたい言葉なのです。

 

 

言葉に限らず、行動もそう。

 

人にしてあげたいことは、

自分がしてもらいたいこと、

ということもよくある。

 

これも言葉と同じで、

自分が自分に

「それ」をとにかくしてあげる。

人に求めるのではなくて、

私が、私に、してあげる。

 

 

「いまが苦しいお母さん」って

子どものこと、パートナーのこと、

家族のことが

とてもとても気になる。

 

心は元気かな?

体は元気かな?

お腹減ってないかな?

眠くないかな?

寒くないかな?

疲れは溜まっていないかな?

悩んでいないかな?

やりたいこと、やれているかな?

悲しい気持ちになっていないかな?

 

自分を丁寧に見てあげる。

ただ見るだけでも良いけれど、

満たせるのであれば

満たしてあげる。

(そして、それをしているときの

自分の心や体も見てあげる)

 

 

焦らなくていい。

ゆっくりでいい。

時間をかけていい。

すぐに「良い状態」にならなくていい。

大丈夫だから。

 

 

 

 

今日も、

あなたが、あなたに、

優しい1日を

お過ごしくださいね。

 

 

 

 

福田花奈絵