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どちらも大事。
2025.9.2

 

自分が

「あんなふうになりたいな」

と思えるような人の

そばにいるといい。

 

人って、良くも悪くも、

一緒にいる人に

影響を受けるから。

 

「家族仲良しでいたい」

「家族と幸せな毎日を送りたい」

と思っているのなら…

 

不倫している人や

子どもやパートナーと

良い関係を築けていない人の

そばにいるのは

やっぱり良くないんだよね。

 

 

長期講座Facebookグループの

投稿内容をご紹介させてください。

 

***ここから***

 

協力者のつもりが、

代行者になっている。

子どもの「〇〇したい」を

叶えようとして

よくイライラしてる。

 

例えば、

「子どもが公園行きたい!」と言うので、

行くために早く

洗濯物を干しちゃいたのに

邪魔される時。

 

例えば、子どもが

「幼稚園に1番に行きたい!」と言うので、

急いで準備したり、

子どもの進捗状況を確認しながら、

「もうご飯食べ終わらんと遅れるよ」

と声掛けしたりして、

子どもがスムーズに動かないと

イライラする。

 

でも、

幼稚園には余裕で間に合うんだから

私はイライラしなくてよくない?

って後から思うんだけど、

よくなるんだよなぁこのパターン。。

 

進捗状況を確認して

イライラまでするっていうのは、

子どもの目的の協力者じゃなくて、

代行者になっちゃってるんだよね。

 

 

何で、イライラするまで

してしまうんだろう?と考えると、

・がっかりされたくない

・役に立ちたい

・認められたい

・不機嫌になられたくない

と色々思い当たる。

 

不機嫌になられるのが

1番嫌かも。

 

不機嫌になられるのことに

すごくビクビクしてる。

 

こういう時の自分は、

自分の気持ちや状況には

モヤがかかって、

相手の状況ばかり気になる。

 

不機嫌になられると、

・自分は役に立たない存在

・このままでは認められない

にも繋がるんだと思う。

 

相手の不機嫌=自分の存在危機

 

相手がどうであれ、

自分は自分でしかないと

頭ではわかる。

 

役に立とうとしなくても

大丈夫だった

認められようとしなくても

大丈夫だった

そういう経験を

少しずつ積み重ねていくことで、

だんだん

腹落ちしていくことなんだと思う。

 

役に立とうと

頑張っていることをやめる

認められようとして

頑張っていることをやめる

協力者のつもりが

代行者になっていないか考える

 

コツコツやっていこう。

 

 

***ここまで***

 

子どもの気持ちを

大切にしてあげることは

とても大事だけれど…

 

同じくらい、

自分の気持ちを

大切にしてあげることも

大事なんだよね。

 

 

いわゆる「他人軸」の人は、

「子どもの気持ち」を

優先しすぎてしまうことがある。

 

「自分の気持ち」を

すぐ後回しにしてしまう。

 

そもそも「自分の気持ち」を

確認することすら

していないことも多い。

 

じゃあどうして

「子どもの気持ち」を

優先しすぎてしまうのかというと…

 

「親の気持ち」を

優先してきたから、なんだよね。

 

「優先せざるを得なかった」場合が

多いのだけれど。

 

・親が大変そうだから、

いつも気を遣っていた

・親が忙しそうで、

自分の気持ちを言えなかった

・親が不機嫌になるのが怖くて

先回りして行動していた

・親の望むことをしているのが

1番ラクだと感じていた

 

もしかしたら、あなたは…

子ども時代に、子どもらしく、

いられなかったのかもしれない。

 

子どもなのに、

「親の心のお世話」を

せざるをえなかったのかもしれない。

 

「親の気持ち」を優先する習慣があると

大人になっても

「自分の気持ち」を大切にすることが

難しくなる。

 

「子どもの気持ち」も

もちろん大事。

 

でも、

「自分の気持ち」も大事。

 

どちらかに偏りすぎず、

どちらも大事にできたらいいよね。

 

 

 

今日もすてきな1日を。

 

 

 

福田花奈絵