ずっと
がんばり続けられる人も
いるけれど
そうではない人もいる。
みんな違うのだから
できない自分を
責めるのは
やめてあげたいよね。

長期講座Facebookグループの
投稿内容をご紹介させてください。
***ここから***
昨日までの6か月間、
本当にありがとう!
私もまだまだ
みんなと繋がっていたいので、
昨日かなちゃんに相談したことを
整理するためにここに書くね。
昨日の最後に話した、
子どもの自転車の件。
子どもには2歳のクリスマスに
サンタさんからのプレゼントとして
自転車を贈った。
ペダルを外した状態から
練習をスタートできる、
ストライダーみたいなやつ。
ニコニコして
とても喜んでいたのを覚えてる。
そのまま車に積んで大きめな公園へ。
またいで足でよちよち進むことだけでも
とっても大変で、半べそ状態だった。
まだ◯◯に住んでた頃、
社宅の向かいにある
ブルーベリー農園の奥側の道路が、
ちょっと坂になっていて
車の通りも少なかったので、
自転車練習の穴場になっていて。
またいで歩く、から、
シュー!と坂道を滑れるようになってきて、
そのときの写真や動画もたくさんある。
引っ越す前くらいにペダルをつけ、
少しずつ練習。
これがそんなにうまくはいかず。
公園に行くと遊具もあるから
遊具で遊びたくて、
自転車練習に専念させるのも大変だった。
それでも、
気付けばちゃんとこげるようになった。
曲がれるようにもなった。
「ママー!」とニコニコ笑って
話しかけながらこいでる子どもが、
とてもかわいかった。

今年は妊娠してたのもあって
追いかけるわけにも行かず、
公園に付き添うのがやっと。
夏の暑さで
何か月もまともに乗っていなかった。
それで、この間の父との練習、結果。
へたくそだと連呼され、
私が練習すれば子どもたちふたりとも
すぐに乗れるようになった、と。
今まで、ゆっくりゆっくり、
でも着実に前に進んできたことを、
恐らく1時間も練習していないだろう父に、
全て否定されたと思った。
あのときは
「へたくそだなんて言い方、ひどいよね!
気にしなくていいよ!」
と怒りを抑えるのに必死だった。
でも、こうやって振り返ってみると。
ただ悲しくて。涙が止まらない。
一緒に、私だって時には注意して怒って、
でもひとつずつできるようになって
一緒に笑って。
一歩ずつ前に進んできたのに。
それなのに。
こうやってちゃんと
自分の気持ちに気づけてよかった。
怒りの裏にある悲しみに気づけてよかった。
今度、伝えたいと思う、父に。
私は悲しかったって。
ヒステリックにならず、
怒りをぶつけるわけじゃなく、
ただ悲しかったって伝えたい。
***ここまで***
「悲しい」を
自分自身が認識してあげられると
良いよね。

「幸せに生きることが苦手な人」は
自分の感情や気持ちを
ちゃんと認識できない人が多い。
人のことばかり
考えてきていているから
「自分」に矢印を向けることが
苦手なんだよね。
特にネガティブな感情は
認識してしまうと苦しいから
無意識のうちに
無視してしまっていることも
よくある。
だからまずは、
自分の感情や気持ちを
認識できるといい。
認識してあげるだけでも
「満たされる感じ」
「安心する感じ」
が体感できると思う。
わたしは、わたし自身に、
分かってもらいたいんだよね。
今日もすてきな1日を。
福田花奈絵
