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「悲しい」をちゃんと見てあげよう
2026.1.28

 

「こんな自分じゃ幸せになれない」

「変わらなきゃ」

「もっとがんばらなきゃ」

って思いがちだけれど…

 

「こんな自分のままで

どうしたら幸せに生きられるかな?」

って考えられると良いんだよね。

 

 

長期講座Facebookグループの

投稿内容をご紹介させてください。

 

***ここから***

 

夫の不機嫌がどうしても気になる。

不機嫌にさせないように

気を使ってしまう。

 

昨日夜、私だけ外出の予定があった。

子供達のお風呂を済ませ、

食事の準備が間に合わなかった、、、

 

昨日、子供達のお風呂と食事済ませてからなら

行っても良いか確認したら、良いよと。

 

食事が間に合わず、

途中変わってほしくてお願いしたら、

急に不機嫌。

もういいよ、早く行けよと。

 

あー悲しい、すごく嫌、

もう一緒にいないほうが良いのかもしれない、、、

そんな気持ちがぐるぐる。

 

仕事が終わって急いで帰ってきて、

子供達のお風呂入れて、食事も作っていた、

間に合わなかった自分を責める。

 

夫が子供達に強めにあたっているのをみて

やっぱり夜外出するのやめれば良かったと

後悔する…

 

 

ついつい

自分のハードルを上げるクセがある!

自分を過信していることに気づく。

 

夫の不機嫌は夫の問題だと

切り離せるようになりたい、、、

でも今回は私がこじらせたのか?

 

夫は帰宅後のルーティンがある!

そのルーティンを邪魔されたと思ったのか、

食事まで済ませて行くって言ったじゃんと思って

怒ったのか….

嫌な気持ちのまま外出した。

 

帰宅後夫は機嫌が戻っていた、、、

でも、私の心は傷ついている、、、

 

悲しい、悲しい、とっても悲しい、、、

 

***ここまで***

 

「悲しい」を無視せず、

「悲しい」に蓋をせず、

ちゃんと確認してあげられると

良いんだよね。

 

 

ご主人のことは

いったん横に置いておいて…

 

まず、自分の感情や気持ちを

否定せず、認めて、

大切にしてあげられるといい。

 

苦しいかもしれないけれど

ちゃんと味わってあげられるといい。

 

これができるだけでも

心はかなりラクになる。

 

もちろん、

すぐラクになるわけではないのだけれど…

 

数日も経てば

かなり変化が感じられると思う。

 

そして…

「悲しくなったとき」

「人に腹が立ったとき」

は、自分のいろいろに気づくチャンス。

 

今回で言うと、

「自分の能力や体力を過信しがちだな」

「自分ひとりで何とかしなければ!と

思いすぎているのかもしれない」

「もう少し人に頼っても良いのかもしれない」

「人との境界線を引くのが苦手だな」

「”わたしは怒られる人”という

セルフイメージがあるのかもな」

みたいな感じでね。

 

日々いろいろなことがあるけれど

「どうしたらいいか」が分かっていると

安心だよね。

 

まずは、知ろう。

そして少しずつ、

実践していけると良いよね。

 

 

今日もすてきな1日を。

 

 

福田花奈絵