「1番」を選べると良いよね。
1番を選ぶのは勇気が要るけれど
1番を選んで後悔することってない。
1番を選べると
びっくりするほど心が満たされる。
がんばって、1番を選ぼう。

長期講座Facebookグループの
投稿内容をご紹介させてください。
***ここから***
長期講座で
帰宅後の夫とのモヤモヤを聞いてもらって
…あっ!そうなんだ!!うーん‼︎
ってすごく納得した。
夫との機嫌の境界線は引けるよう意識したけど
帰宅後の流れについては、
境界線は引けてなくて
むしろ夫を変えようと延々努力してた!
間違ってる方にエネルギーを注いでて笑った!

境界線と思って頑張って
自分で色々やってたら疲れて
子供に冷たくキツい言い方をした。
「さっきの言い方は悪いと思う。ごめんね」
と素直に謝った。
そしたら子供は冷静に折り紙を折りながら
「うん!ママの言い方が悪いと思う。
普通に言えばわかるしさぁ」って!
「あんな言い方したけど2人の事は大好き」
って言ったら
「それは知ってる」と言われた。
知っていてくれたのか、ありがとう!!
「ママ疲れていたんじゃない?
きっとそうだと思う。
疲れているとそうなっちゃうもんね!」
ってなんだか分析されていた。
そんな2人に救われた!
***ここまで***
子どもって
いろいろなことを教えてくれるよね。

わたしたちは、ついつい、
「子どもに教えてあげなきゃ」
と思うけれど…
反対に、子どもから学ぶことも、
すごく多いなあと思う。
確かに、大人として、
伝えたほうが良いことも
あるかもしれないけれど…
「大人のほうが分かってる」
「大人のほうが上」
だと思っているのは
あまり良くない気もするよね。
人と上下でつながりがちな人ほど、
子どもを「下」と見がち。
子どものことを
ひとりの人間だと認識しにくい。
「わたしは上、子どもは下、じゃないよね」
「わたしはわたし、子どもは子どもだよね」
といろいろな場面で
確認できると良いよね。
今日もすてきな1日を。
福田花奈絵
